ワインCA - カリフォルニアワインの生産地。カリフォルニアのワイン生産地から白ワインと赤ワイン、ワインと料理、チーズとの相性まで。  

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- カリフォルニアワインの生産地 -

カリフォルニア州のワイン生産地は主に4つに分けることができます。

North Coast(北海岸地方)
Napa County (ナパ郡)
Sonoma County(ソノマ郡)
Mendocino County(メンドシナ郡)
Lake County(レイク郡)
 
North Central Coast(北中央海岸地方)
Monterey Country(モンテレー郡)
Santa Clara County(サンタクララ郡)
Livermore(リバーモア)
 
South Central Coast(南中央海岸地方)
San Luis Obispo County (サンルイスオボスポ郡)
Santa Barbara County(サンタバーバラ郡)
San Joaquin Valley(サンホワキンバレー)
Central Valley(セントラルバレー)
 

特に知名度が高い産地はナパ、ソノマですが、実際はカリフォルニア州全体の12%のワインを生産しているだけです。余り知名度のないサンホワキンバレーが54%のワインを生産しているのです。サンホワキンバレーが生産するワインはマーケットなどで1.5リットル瓶などで売られている通常「ジャグワイン」「テーブルワイン」と言われるがぶ飲み用、日常用のワインです。日本にはほとんど輸出されていないため、日本でお目にかかる機会もほとんどないと思いますが。「そんな大量の安物ワインを作ってるの?やっぱりカリフォルニアワインはだめだ。。」と判断してはいけません。実際フレンチワインでも他国へ輸出されるような政府規定(A.O.C.)をクリアして販売されているワインは全体の35%に過ぎないのですから。

カリフォルニアで品質の良いバラエタルワインを生産しているのは主に北海岸地方。カリフォルニアは土地により様々な気候下にあり、結果として非常に多種類のバラエタルワインが生産されています。ブルゴーニュやシャンパン地方のように寒い地域もあれば、ローヌやイタリアのように暖かい地域もある。この多種多様さがカリフォルニアワインの魅力でもあります。



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